子供が青臭い野菜を嫌いな理由について、調べました。

子供が野菜を嫌いな理由は多種多様!でも、理由を潰していけば辿り着く答えはある!

子どもという生き物はなぜか野菜が嫌いです。
よくよく思い出してみると、私も子供の頃は野菜が大嫌いで、お肉が大好きでした。
甘いオレンジジュースやカルピスばかり飲んで、両親に呆れられた記憶があります。
しかし、またその両親も、子供の頃は甘いジュースを飲んでいたようです。
さっき、電話のついでに問い詰めたら白状してくれました。(笑)

なぜ、子供は野菜を食べてくれないのか。
気になった私は、その理由を調べました。

まず、子供ってなぜか野菜に対して、警戒してるんです。
なぜ警戒しているのかはそれぞれに理由があるのですが
「きのこの見た目が怖い」と言った意見や
「なんか、わかんないけど嫌だ」と言った大人からすると
抽象的に聞こえる言葉が目立ちました。

ですが、実は本能レベルで危険を回避しているということがわかりました。
子供は「苦味」と「酸味」の味覚センサーが大人より敏感らしいんです。

これは本能的に「苦いのは毒」「酸味は腐っている」と判断するように
人間の体にインプットされているからということなんです。
野菜には「苦み」や「酸味」がありますから野菜の苦手な子が多いんですね。

そういう部分があるのは、わかります。
でも、野菜好きな子供だって居ます。
結局のところは、実感として、メンタル面の問題が多いように感じています。

「野菜を食べなさい!」と叱られても、子供には意味がわからないんです。
「あなたの健康のため」とか言われても、私たち大人と違って、食生活の乱れから体に支障をきたすこともないので、子供としては納得がいきません。

「野菜を食べることが正義」という言説は栄養面から見ると正しいのですが
だからといって、野菜を食べられない人をイコールで
悪人にしてしまっては、子供は反発しますよね。

私は息子に「結局あなたのためにとか言って、自分のためなんでしょ」と言われて、カッとなってしまったことがあるんですが、親の愛情って子供にはなかなか理解できないものなんです。

健康って子供にとっては当たり前なんです。
彼や彼女にとっては一日一日が新しいことの発見だし、
ずっとこんな日々が続いていくとすら思っています。
健康なんて無料で手に入るものだし、体の節々も痛みません。(笑)

あなたも、小学生の頃ってそんな気がしていませんでしたか?
私は、おばあちゃんは最初からおばあちゃんなんだと思っていましたし
自分がおばあちゃんになるだなんて、30歳になるくらいまで実感がわきませんでした。

だから、我が家では「ポパイ」のDVDビデオをレンタルしてきて子供に見せました。
「青い粒を飲むと、ポパイのように力が出てくるんだよ」と
ある意味洗脳を仕掛けていきました(笑)
旦那がドラゴンボール好きなのでアニマックスでよく見ているのですが、
「仙豆を飲むと力がみなぎるんだけど、うちにももうすぐ仙豆が届くよ」と
耳元でささやくと、サッカーが強くなりたい息子は、飲む気満々になっているのでした。

こうやって、息子のやる気と飲む気を引き出してあげることで、我が家は
「これなら毎日でも飲めるかも」という息子の一言をゲットしたわけです。

息子の場合、プラセボ効果も働いたのか、翌週のサッカー大会で大活躍したこともあり、
毎日かかさず、私が言わなくても、サプリを飲んでくれるようになりました。


「子供が野菜を嫌って食べてくれない!」とお悩みのあなたの
救世主になってくれるサプリだと、経験者の私が太鼓判を押せますので
ぜひ一度試してみてください。

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