

私にとって歴史的な第一歩が始まりました。
平成15年4月27日都留市議会議員選挙に於いて、
皆様の熱いご支援のもと当選を果たすことができました。
1月末、市議会選挙に出ることを決意し、約3ケ月間、皆様と共に手作りの草の根運動を展開し、
3月27日の決起集会では市民の都留市を変えよう、善くしていこうという気持ちをひしひしと感じました。
投票が終わり、開票結果を待つ時間、今まで皆様が杉山はじめの為に必死に運動して頂いたことを思い出していました。
なんとも長く感じたことか・・・不安、不安、不安
そして、当選確実の一報、その時の気持ちは、とても表現できるものではありません。
その気持ちは、今後、議員活動を続けていく上での原点であります。
これからも、感謝の気持ち、皆様の期待の上に今の私の立場があるのだということを忘れずに
活動していきたいと思います。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成15年5月1日
初冬の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のことと拝察申し上げます。
今、都留市では、道志村との合併問題が最大のテーマになっており、当初、新年号に計画しておりました
一歩会ニュース第2号の発行を年内に行うことになりました。皆さんに、私の意見を知っていただき、共に考えて
行きたいと思います。
さて、月日の経つのも早いもので、今年も残すところわずかになってまいりました。振り返って見ますと、今年は、
酷暑、史上最多の台風上陸、新潟の中越地震と大変な年になりました。被災者にたいしましては心よりお見舞いを
申し上げます。この異常さをみると何か地球が悲鳴を上げているように感じます。
私がライフワークとして取り組んでおります環境問題がますます重要になってきたということでしょうか。
わが家では、今夏に第4子(次男)が誕生し、毎日、あわただしく、また、にぎやかに過ごしております。3番目の長男
(小学校2年生)と歳が離れているせいか子供のかわいさをあらためて実感している毎日です。
将来を担う子供たちが、都留市に生まれて良かったと思えるように、この都留市を全国に誇れる街にして
いきたいものです。
私も、去年の9月議会から連続5回の一般質問をさせて頂き、市民の声を市政に反映してきたつもりです。これか
らも、さらに勉強を重ね、皆様の期待に応えるよう活動していきます。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成16年11月30日
陽春の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のことと拝察申し上げます。
昨年行われました桂クラブ90周年事業「欽ちゃん野球」には多くの方に支えられ、おかげをもちまして多くの市民に楽しんでいただけたことと思います。昨年春から何度となく足を運んでの交渉、また、その後の準備など、私にとってたいへん貴重な経験となりました。当日のスタンドでの市民の笑い声を聞いたとき、大きなイベント(施策)は行政が主導して行うものという発想はこれまでの考え方であり、まさに「欽ちゃん野球」は市民手作りのまちおこしであると痛感いたしました。これからもこの経験を都留市のために活かしていければと思います。
今、我が家では昨年生まれた次男(第4子)が今盛んに家の中を歩き回っています。いちばん目を離せない時期でもあり、子供に振り回されている毎日です。子供の無邪気さを感じるとき、改めてこの子達の将来(個人的なことと社会)を考えてしまいます。
これからを担う子供たちが都留市に生まれてよかったと思えるように、この都留市を全国に誇れる街にしていきたいものです。
さて、早いもので、私も議員という立場にさせていただき、3年が経とうとしています。
その間、政治、行政など私なりに一生懸命勉強し、常に都留市の将来のことを考え行動してきたつもりです。これからも皆様と一緒にこれからの都留市をよりよい町にするために行動していきたいと考えております。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成18年4月9日
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、ご家族おそろいで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、皆様の暖かいご支援のもと議員という立場にさせていただき、4回目の正月を迎えることができました。私にとっては、まったく新しい世界ではありましたが、最初に感じたことは、まず議員としての資質を高めなければ主張できない、議員本来の役目を果たすことができないということです。
4年前、少しでも自分を高めるため「地方自治経営学会」へ入会し、毎回参加している研究大会ではこれからの地方自治のあり方、地方議員のあり方など私にとってたいへん有意義なものとなっております。これからもさらに勉強を重ね、都留市の為に役立てたいと思います。
今、我が家では2歳半になる第4子(次男)がだいぶ言葉を話すようになり、一人前に主張するようになりました。まだまだ手は掛かりますが、相変わらずの無邪気さは常に家庭での笑いの中心です。昨年の漢字は「命」ということでしたが、あどけない無垢の笑顔を見るたびに社会のひずみを直していくのも政治の大きな役目であると強く感じます。
これからも初心を忘れず、地方分権社会へと大きく変わる時代に対し、市民が主役となる新しい都留市の姿を目指していきたいと思います。
今年の漢字が「幸」となるように。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成19年 元旦
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、ご家族おそろいで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
議員活動2期目に入り、初めてのお正月を迎えました。今年は子年の年男になります。1期目同様、初心を忘れず強い政治信念を持ち続け、皆様に与えて頂いた役割をしっかりと果たしていきたいと思います。
昨年は、年金問題、防衛省問題、また、薬害肝炎問題など国民と政治のギャップを嫌なほど感じさせられました。
格差社会が叫ばれる中、改めて政治とは、高齢者や子供たちあるいは障害者など社会的弱者に対して、より温かい目を向けるべきだと痛感いたします。
我が家では、子供たちも新年度にはそれぞれ高1(今入試で頭を抱えています。)中1、小6、保育園の年少と成長し、相変わらずの泣いたり笑ったりの生活です。
無邪気な子供たちを見ると、大きく変わっていく社会の中で、次の世代へと続く持続可能な新しい都留市の姿を構築していくことが私たちに課せられた大きな責任だと強く感じます。
これからも市民の目線に立つと同時に、幅広い視野で都留市の将来のために行動していきたいと思います。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成20年 1月8日
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、ご家族おそろいで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年は大激変の一年でした。ガソリン価格の乱高下に始まり、株価の急激な下落、経済の急速な低迷。
私たち市民は、大きなうねりの中で、なすすべなく翻弄されています。
しかし、私たちにも出来ることはあります。それは政治を真剣に考えることです。
経済対策や医師不足問題、また、高齢者福祉問題、教育問題などなど。私たちの生活に直結する大変重要な問題であり、
政治の果たす役割は大きいものがあります。
私も政治に係り、改めてその重要性を痛感しています。(国政から地方議員までその役割は違いますが、)
我が家では第4子が年少組になり、毎日元気に通っています。先日、おゆうぎ会を見ましたが子供たちの無邪気さに
は心が和みます。
これからも、真面目に正直にそして市民の立場に立ち活動していきたいと思います。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成21年1月9日
早いもので皆様の支援で議員とさせていただき8年目を迎えました。
2期目も残り1年となり、最後の1年を迎えることになります。
改めて私の議員としての役割は何だったのか、
それこそ何もないところからの出発でした。皆さんのご支援に後押しされ、そして励まされな
がら、皆さんのご期待に答えよう、都留市を少しでも良くしていこう、そんな想いだけで進んできました。
一歩会ニュースも年に一度のペースですが発行させていただき、皆さんからも大きな反響もいただきました。
しかしながら政治は結果だとよく言います。そういう意味では私の議員としての存在意義はあったのか、この
まま進んでいく意味があるのか今の私には判断しかねます。
いずれにしても任期はあと1年。私らしく活動していこうと思います。
さて、我が家では第4子が年長組みになり、だいぶ生意気を言うようになりました。
子供の成長は早いものです。そう感じるのは私の成長が追いついていないからにほかなりません。
子供たちにも応援されているようです。負けずにがんばろー。
市民の為に、子供たちの未来の為に。
平成22年5月17日






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